すき間時間に家で書くライティングの仕事

転勤族で、定期的に引越しがあり、就職先が見つけにくい状況でした。面接では、いつも夫の転勤の予定を聞かれて、採用に落ちてしまうパターンでした。

 

そんな状態で、外に働きに出れずにいましたが、家事中心の生活をしながらも、細切れに、家で空いている時間があります。その時間を何か有効活用できないか、何か少しでも収入を得られるような仕事ができないか・・と、常々思っていました。

 

そんな時に、インターネットでたまたま見つけたのが、在宅ワークでした。

 

私がしている在宅ワークは、主に、簡単なライティングです。まだ始めたばかりで慣れてないので、今のところ、継続でする仕事ではなく、単発で終わるものを選んでやっています。今は長い文章を書くのに時間がかかります。

 

慣れてきて、短時間で書けるようになってきたら、定期的な安定するような仕事もしてみたいと思っています。私の在宅ワークに対するこだわりは、なるべく自分の興味ある内容の仕事を選ぶことです。

 

パソコンに向かう時間がある時は、単価の安いものも積極的にこなしますが、時間がない時は単価の高い仕事を一つ二つ選びます。普段は、午前中に在宅ワークをしています。

 

朝は、その日の新しい仕事がインターネット上にアップされます。日によってまちまちですが、今のところ、一日4〜5時間くらいパソコンに向かっています。報酬については、まだ1ヶ月に1万円はいきません。とても少ないと思います。

 

在宅ワークの良いところは、家に居て家事をこなしながら隙間時間に仕事ができることです。通勤に時間をとられずに済みますので、時間のロスもなく、満員電車のストレスがありません。

 

また私のように、定期的に引越しする生活でも、パソコンとネット環境さえ整えば、日本全国どこにいても、海外にいても、仕事をすることが可能です。在宅ワークの悪いところは、簡単で楽な仕事だと、単価が安いことです。

 

それと、企業に属していない場合は、収入も安定しません。家でする仕事のため、人と接する時間が少なくなり社会性に乏しくなる気がします。人と出会う機会が極端に少ないので、新たな人間関係を広げていくことが難しい気がします。

 

在宅ワークをしていて、嬉しかったことは、自分がした仕事に対して、収入を得られた時です。自分で働いて自分で稼ぐことは、やはり嬉しいものです。それと、在宅ワークをしていて気付いたことがあります。

 

インターネットで見る情報を今まで信じていたのですが、全般的には信用できないのかも・・と思うようになりました。なぜなら、在宅ワークで、商品の口コミの書き込みの仕事もあるからです。

 

悪いことは記載しないようにとの条件も付いていることもあるので、口コミは純粋な意見とは限らない・・ということが分かりました。それが驚いたことですが、見えないネットの世界でそういったことも操作されているという社会勉強にもなりました。

 

口コミは一部参考にはなるけれど、物事を判断する時は口コミだけでなく、自分自身の考えをしっかり持ち決める、という意識が芽生えて良かったと思っています。